言葉に勇気をもらうとき

こんばんは。子育てパパ33才、横須賀市議会議員の堀りょういちです。
(今回はプライベートな内容です。)

私は名言や好きな言葉を一冊のノートに書いてまとめる習慣があります。
本を読んでいるときに、「これは」と思うものがあれば、下線を引いて、後でノートに転記して、思い立ったときに読んでいます。

使っているノートは、モレスキンの一番小さいサイズ。使い古されていてノートを留めるゴムはいつの間にか切れてしまいました。
常にかばんの中に忍ばせています。
ちなみに中身は誰にも見せたことがありません。

これを書き始めたのは、学生を終えて、社会人になった時。

空自信で挑んだ社会の壁は思った以上に高くて、挫折しそうな心を保つために、
生きるための指針のようなものがほしくて、ふと書きはじめたのがきっかけのように思います。

 

例えば、

「すべての個人の生とは、一個の芸術作品でありうる。」ミシェル・フーコー

「無知であるから、未知に向かえる」松岡正剛

「本当の強さは「一人じゃない」って言えること。」山下達郎

など。

 

当時から政治家を目指していたので、それに関わるものもあります。

「綸言汗の如し」漢書 劉向

「人の世に不変なものは変化のみ」ブータン国王Ⅲ世

「動機善なりや、私心なかりしか」稲盛和夫

“Kites rise highest against the wind – not with it.”(凧が一番高く上がるのは、風に向かっているときである) ウィンストン・チャーチル

 

一番多いのは、尊敬する人物の一人、松下幸之助です。

「塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐにわかる。」

「社会保障は人情と国情に合わせて」

「道にかなったことをしたら必ず成功する。だから、心配する必要はないんや。」

 

マンガなどからも引っ張ってます。

「今の時代を作れるのは、今を生きてる人間だけだよ。」レイリー(『ONE PIECE』)

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ。」煉獄杏寿郎(『鬼滅の刃』)

 

偉人や架空の人物だけでなく、自分の関わる身近な人の言葉もあります。

「修行とは無駄をなくすことだ」剣道の先生

「なんて感じの悪い客だ、と思ったときは自分に原因があるのではと考えるようにしている」大沼旅館の湯守

「目の前の人を一人でも幸せにできれば。そう思うことから政治が始まる」松下政経塾の先輩

 

ノートに書き留めておきたいと思う言葉は、きっと自分の大切にしたい何かにつながっているのだと思います。
だからこうして他人の言葉をそのままに、留めているんだと思います。
そして、たまに読むことで、自分自身を再確認しようとしているんだと思います。

今はお恥ずかしながら、失言を回避することに懸命になっているような状況ですが、
いつか、自分の言葉で誰かの勇気になれたら、と思います。

皆さんの人生の中で、そっと背中を押してくれるような言葉ってどんな言葉がありますか。
良かったらぜひ教えて下さい。

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