先日、「なりたい自分になるのではなく、なるべき自分になれ」と言われました。
自分の中で目指すべき人間像があったとして、それは本当に周囲が求める人間像なのだろうか。
社会が求める人間像なのだろうかと。
自分の価値観を自分に勝手に押し付けているが、実はそれは自分にとって都合の良いものに過ぎず、
社会にとって無価値な人間になろうとしていないだろうか。
私が自分の力で政治家になったのではなく、多くの人の力と信託に基づいている。
では、その人たちは私に何を求めているのだろうか。
その求めたものに私はなれているのだろうか。
どうも主語が大きくなっているようではないか。
もしそうであるならば軌道修正が必要だ。
自分の求めている姿と、他者が求める姿、ここが一致するところを見つけたい。
そしてそこに向かって迷いなく歩んでいきたいと思います。
究極的には表題のような孔子の言葉を心から言えるようになるのが目標、でしょうか。









