おはようございます。横須賀市議会議員の堀りょういちです。
先ほどまで浦賀駅前で朝の街頭活動をしてきました。
末端が冷え切ってしまって、まだパソコンを打つ指の感覚が鈍い状況です。
すっかり冬本番ですね。
さて、勉強も議員としての仕事のうち、ということで私にとって読書は大切な習慣です。
月10冊を目標にしていまして、うち5冊を仕事と直結するもの、3冊を自己啓発、2冊を広く教養としています。
最後の教養として、最近手にとって読んでいるのが、NHKの番組であり、テキストとして販売している「100分 de 名著」。
日本や世界の名著を専門家がわかりやすく解説してくれているものです。
本来はその本そのものを買って読むべきであって、ダイジェスト本みたいなものは邪道と思う方もいるかもしれません。
しかし、古典を読んだことがある人はよくわかると思いますが、古典はどうも現代の言い方でなかったり、翻訳がこなれていないためか読みづらかったり、どこからどこまでを読めば良いか分からず、結局途中で諦めてしまうということも多いですよね。
私ももちろん古典そのものを読むこともありますが、事前知識や目的意識がないで読むとどうも頭に入ってこない。
そもそも本を読んでいる時間もそこまでないわけです。
そういう意味で、100分 de 名著は本当によくできていて、名著のポイントはわかりやすく解説してくれるのはもちろん、本書を今こそ読みたい、と思わせるような、現在と過去をしっかり繋いでくれています。
「古典は原点を端から端まで読むべし」ではなくて、入門書としてこれだけをとりあえず全て読む、というのも「ゼンゼンあり」ではないかと私は思います。
そういうわけで本ブログでは読書録も兼ねて今後ご紹介していきたいと思います。









