略歴

1986年(昭和61年)12月 横須賀市生まれ

本町ドブ板育ち。大津地区の根岸町在住。4人兄弟の長男で、祖父はドブ板通り「堀整形外科」の医師。長岡保育園 ・ 汐入小学校 ・ 坂本中学校 ・ 県立横須賀高校(57期)を卒業

一番右の変顔をしているのが本人

2010年 早稲田大学 政治経済学部 政治学科卒

政治への挑戦を決めたのは高校時代(根岸の諏訪神社の石段を登りながら)。当時医者を目指していたが、「人」ではなく、人の生きるこの「社会」を治していく必要があると感じ、思い切って文転して一浪。早稲田大学 政治経済学部 政治学科を卒業(2010年卒(平成22年))。

大学では、バンドサークルと障がい者のボランティアサークルに所属

同年 公益財団法人松下政経塾に入塾(31期生(横須賀市出身では初))

松下政経塾にて、日本の文化伝統を学びつつ、自らのテーマである子どもの虐待対策や教育について、児童養護施設・児童相談所・一時保護所等などに入って、職員と共に直接日々を過ごしながら、そのあり方を研究。途上国の実態を知るため、インドの電気・ガス・水道のないところで長期間生活。その間子どもたちの英語教師として指導しつつ、子どもたちの貧困や格差の問題を学びました。

裏千家のお家元で茶道の指導を受けました

児童養護施設に入り込み、子どもたちの抱えている様々な問題などについて学びました

インドにて

2012年 アクセンチュア(株)にて企業のIT刷新・財務業務改革等に参画

月の残業時間が200時間を超えるときもしばしばあるような厳しい環境でしたが、社会人としての基礎やマネジメントなどを学ぶことができました。

2016年 アクセンチュア退社後、自殺対策を推進するNPO法人に従事

死にたいくらい悩みを抱えている人を対象にした24時間専用ダイヤルの相談員を担いつつ、行政職員や民間団体と共に自殺対策の計画策定を行ったり、全国の先駆けとなるモデル事業等を展開。若者自殺対策全国ネットワーク発起人。

 写真は尊敬するNPO法人秋田自殺対策センター蜘蛛の糸代表の佐藤久男さんと

2018年 政治に挑戦するため、退職

子育て当事者のネットワークを仲間と共に設立。子育て世代に向けたイベントや、ドブ板のパン祭りなど横須賀の子育て・街おこしのためのプロジェクトを展開。「パパのパワーで横須賀を元気に」PAPASUKA共同代表。ドブ板通り商店街振興組合委員。2019年横須賀市議会議員選挙に立候補。

平日は妻が都内で仕事をしているため、朝起こすところから朝食の準備→夜の寝かしつけまで、ほぼ完全ワンオペ育児で2歳の娘を育てながら政治に挑戦してきました。大変な時期に娘に負担をかけなくてもという声も多くいただますが、今この街をよくすることに全力で取り組むことこそ親が果たすべき最大の使命と思い取り組んでまいりました。

趣味・特技

剣道(三段)、茶道、クラシックピアノ、ランニング、読書、タップダンス(予定)

好きなこと(もの)

  • 音楽:キリンジ、大比良瑞希、宇多田ヒカル、Mr.Children、湘南乃風、KICK THE CAN CREW、リップスライム、ケツメイシ、THE BAWDIES、くるり、秦基博、サカナクション、ウルフルズ、細野晴臣、尾崎豊、マーク・ロンソン、マルーン5、Johnny Cash、Keziah Jones、Keith Jarret、妹尾武、中村由利子、西村由紀江、バッハ、モーツァルト、ベートーベン、フランツ・リスト etc.
  • 食べ物:麺類(ラーメン、そば、うどん)、東南アジア料理、カツオ、鯖、そして肉、デザートはカヌレと生八ッ橋(あんこが入っていないもの)
  • 尊敬する人:松下幸之助、ソクラテス、ウィリアム・グラッドストン(元英国首相)、ウィンストン・チャーチル(元英国首相)、山本孝史(元参議院議員)、清水康之(NPO法人ライフリンク代表)、佐藤久男(NPO法人蜘蛛の糸代表)、清水美恵子(元世界銀行副総裁)
  • 本:松下幸之助『道をひらく』『人間を考える』、かわぐちかいじ『イーグル』、マルティン・ハイデガー『存在と時間』
  • 言葉:「常在現場」「Be the Change, you want.(「世界に変化を望むならば、自らが変化となれ」マハトマ・ガンジー)」