よこすか・ゆめ・みらい

横須賀の課題と未来を語り合うイベント「よこすか・ゆめ・みらい」が8月18日(日)に開催されます。

その主催は、なんと三浦学苑高等学校の特進クラスの高校1年生たち24人!
彼らだけで企画を考えて、当日に向けた準備を進めています。

先日イチロクカンファレンス※にも現役高校生が出場されて、このイベントの紹介を熱く語っていました。その時のプレゼンテーション資料も、以下のホームページも、みんな高校生たちの手作り。このスキルと情熱には、ただただ脱帽です。

イチロクカンファレンスでの様子。緊張しながらも、堂々としたスピーチでした。

そんな中、高校生から電話がかかってきて、私に当日ゲストに出てほしいと連絡をもらいました。つきましては一度直接打ち合わせがしたい、ということで先日会ってきました。

高校生がこうして外に出て、見ず知らずの大人と話すなんて、私の頃は考えられなかった。。

見てください。このオッサン感。
(結膜炎のため、メガネ着用しています。更に「出て」ますよね…。)

高校生に囲まれながら偉そうに語る自分を客観的に見つめて、彼らの倍も生きてしまっているのだなと、少し切ない気持ちになりました…。

ーーさて、自分のことはともかく、今高校生たちは300人の参加を目指していて、現在は150人程度参加申込みがあるということ。
これだけでも十分すごいと思いますが、本人たちはまだまだ頑張らなきゃ、と危機感を持っています。ブログを読んでくれている皆さん、ぜひお越しいただけると嬉しいです!

私は市議会議員になって、改めて横須賀には様々な課題があるということを知りました。
それと同時に、行政も政治も、横須賀を良くしていこうと、見えないところでたくさんの努力を重ねている事がわかりました。

しかし、やはり、それだけでは横須賀を本当に良くしていくことは難しいと感じます。
限られた人とお金。前例のない課題。
これらに向き合っていくためには、誰かに頼るのではなく、私たち一人ひとりが「自分にできること」を考えて、互いに力を合わせて行くしかない。

「私達で未来を変えよう!」

高校生が作った、今回のイベントのコンセプトです。

このイベントで答えは出ないかもしれない。
でも、答えを出すために頑張る大人たちと、その姿を見て成長していく子どもたちがそこにはいて、私たちは何かを感じることができるのではないでしょうか。
私はそんな気がしています。

皆さん、ぜひイベント会場へお越しください。
詳細&申し込みは、高校生たちが作った手作りのホームページをご参照ください。

https://sites.google.com/view/yokosuka-yume-mirai/ホーム?authuser=0

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