恩師との再会

私は活動の一環として、平日駅の前で活動報告のリーフレットをお配りする、いわゆる「駅立ち」をしています。
駅立ちでは、これまで会えなかった人ともばったり出会えることがあって、それが楽しみでもあります。
(渡したリーフレットを目の前で破られたり、わざとぶつかって来られたり、「うぜえ」と耳打ちをされたりと、辛いことも多いですが、温かい声をかけてくれたり、合図を送ってくれるだけでも「頑張ろう」という気持ちになります・・・!)

先日、某駅に立っていた時に、声をかけてくださったのが、三浦幼稚園時代の恩師、M先生でした。最初私は気付かず、たまたまリーフレットを受け取った先生が「堀りょういちって、「あの」堀くん?!」と声をかけてくださいました。

私は幼少の頃、親の仕事の都合で三浦市に住んでいたことがあり、三浦幼稚園に通っていました(年中の頃から長岡保育園に転園しました)。
当時、私はどちらかというと内気な性格だったせいか、いじめられては先生に泣きついてばかりの日々でした。逆に言えば、いじめられながらも園に通えたのは、(両親の力はもとより)先生が心の支えになってくれていたのだと思います。

そんな先生が、今も私のことを覚えていてくれたことがとても嬉しくて、今日改めてご挨拶に行ってきました。
穏やかで優しい、変わらぬ先生の姿に心打たれ、そして励まされました。
良いご報告ができるように、がんばらなければ・・・。

過去なんて辛い、恥ずかしい思い出ばかりです。
でも、そんな思い出を優しく笑顔で包み込んでくれる人がいます(うそ偽りではなく)。
そんな人のおかげで、自分自身向き合える過去もあり、それによって、今の自分を肯定できる、そんなこともあるのかもしれないなと思いました。

ーーというわけで、明日も駅立ち頑張ります!!

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