「まちの保健室」にお邪魔しました!

民間有志の方が立ち上げた「まちの保健室@サンカフェ広場」にて、お話を聞かせていただきました。

からだのことや、心のことなど、普段話せないようなことを話せる場。今は長沢で月2回というペースですが、これからさらに拠点を増やしていきたいとのこと。

私は前職、「なんでも相談会」というワンストップ型の相談会を、各地域の専門家(保健師、ソーシャルワーカー、精神科医、弁護士等)と連携して、各地で展開していました。
そこで痛感したことは、「問題が深刻化する前に、必要な支援につながること」の難しさと大切さです。

問題を抱える人の中には、誰にも相談できず悩んでいる人が少なくありません。「こんなこと誰も話を聞いてくれないのではないか」「自分で何とかしろと門前払いされておしまいじゃないか」というように考えて、相談をためらってしまう人も。

「まちの保健室」のように気軽に悩みや問題を話すことができ、必要な支援につながることができる場所は本当に貴重です。
たとえその場所に人が集まらなくても、「いざとなったら相談に行ける場所がある」というのは、安心材料になるものです。

これを行政でなく、民間がやっているということが本当に素晴らしいと思います。
医療費削減にも繋がるし、地域包括ケアの理念に完全に合致するものです。

「横須賀まちの保健室プロジェクトの活動」を、私は応援します!!

※今日は日中さんざん歩き回ってたので顔がてかりまくってます苦笑。

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