第182回ホーリーナイト:児童図書館が「全天候型遊び場」として生まれ変わる?

皆さん、こんばんは。横須賀市議会議員の堀りょういちです。
毎週日曜日、夜10時からの恒例行事「ホーリーナイト」。

第182回目となる今回も、台本一切なしの生放送でお届けしました。

年度初めのバタバタや、プライベートでは子どもが足を怪我してしまったりと慌ただしい日々ですが、今週も地域の皆さんの声をお聞きしながら、横須賀の未来について熱く語り合いました。

 

 メインテーマ:児童図書館はどう生まれ変わるのか
横須賀市では、老朽化した児童図書館を民間連携によって「図書館」「若者の居場所」「全天候型(屋内)遊び場」の3つの機能を持つ複合施設として整備する計画が進んでいます。
 現在はまだ「白紙」に近い状況で、これから市民の皆さんの意見を聞きながら詳細を固めていく段階です。

今回はAIの力を借りて、全国の屋内遊び場の事例を5つピックアップして分析しました。

①秋田県由利本荘市「木のおもちゃ館」:廃校を活用し、地元の木材を使った「木育」がテーマ。

②横浜市「こどもログハウス」:各区に1つ設置され、身近に体を使って遊べる無料施設。

③山形県山形市「コパル」:デザイン性が高く、障がいの有無に関わらず遊べるインクルーシブな空間。

④新潟県燕市「ハレラッテつばめ」:発達に応じた遊びやSteam教育の視点を取り入れた施設。

⑤長野県長野市「ながのび」:科学館をリニューアルし、科学と遊びを融合。

横須賀独自の特色をどう出すべきか、インクルーシブな視点や教育との接続、そして駐車場の利便性など、皆さんと一緒に「理想の遊び場」を妄想しました。

詳細はぜひ動画をご視聴くださいませ。

 

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▼ 動画の視聴はこちらから 

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【動画タイムライン】
00:00 オープニング:日曜夜のルーティン
04:50 公共施設の利用料改定・駐車場料金についてのご意見
08:20 オクトーバーフェストでの視聴者交流会について
09:10 横須賀の「プクプクシール」紹介
11:10 メインテーマ:児童図書館の複合施設化と屋内遊び場の必要性
13:30 AIを活用したスライド解説:全国の先進事例5選(秋田、横浜、山形、新潟、長野)
23:00 横須賀独自の特色・利用料・駐車場のあり方を考える
30:00 大切なお知らせ:若者向け意見交換会、タウンミーティング、市政報告会のご案内
33:40 エンディング:次回の配信予定(来週はお休みです)

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