「雨が降ったら、軒下で遊ぶだとか」が当たり前で、室内の遊び場設置は「ピンと来ない」という上地市長の発言から約7年、今日までその誤りを正し続けてきました。
近年の猛暑や遊び場減少などもあり、ようやく2026年度から、全天候型遊び場設置に向けて具体的に動き出します。
場所は児童図書館。そこに図書館や若者の居場所等の機能も備えた複合施設を官民連携で整備していく方針です。
私は予算審査で、今の子どもや若者、保護者の声を反映させることの重要性を伝えました。
当たり前のように思いがちですが、実は行政はとても苦手です。
公園行政などわかりやすい例ですが、事業者や周囲の町内会等への配慮を優先してしまいがちで、実際に利用する方の声、特に子どもや若い世代の声はないがしろにされがちです。
市は予算審査の場で、「声を聞く」ことを明言しました。
そのプロセスを含めてチェックをしていきたいと思います。
それから、駅からの安全なルートの確保などの重要性を伝えました。
児童図書館はモアーズシティの向かいにありますが、Yデッキ下の横断歩道を渡らず、車道を歩く方は少なくありません。
今後利用者が増えれば、その分事故のリスクも高まります。
また、坂の途中にあるため、車椅子等のバリアフリーへの配慮も重要になります。
単に施設そのものを建て替えるだけでなく、面的な視点を持って整備を進めていくべきだと伝えました。
その他、既にある民間の居場所施設や遊び場との棲み分けなども重要な論点です。
児童図書館を子どもの複合施設にすることは、私が初めて議員に出馬した時の公約の一番上に掲げて訴え続けてきました。
ようやく一歩を踏み出すことができました。
市民の皆さんにとって良かったと思えるような施設にできるように、これからも皆さんの声を集めて、市政に臨んでまいります。
どんな機能があればいいと思いますか?皆さんのご意見もぜひ聞かせてくださいね!!











