おはようございます。横須賀市議会議員の堀りょういちです。
本日、京急バスさんでの自動運転の試乗会に参加させていただきました。
言われなければ自動運転と解らないくらいの安定した走行。
ただ、路上駐車や緊急車両、急な飛び出しへの対応などについては、まだ手動が必要など技術的には改善の余地もあるとのことでした。
2027年には単車での、2028年には隊列での自動運転の実現を目指しているとのことで、実現すれば野比-YRP間以外へのエリアにも拡充の見通しです。
ドライバー不足によるバスの便数減については市民の方から多くの声をいただいており、自動運転の導入は進めるべきと思いますが、いくつか課題もあります。
■様々な事業者が関わる事業なので、リスクへの対応や責任の分担など国も含めた整備の必要性は高い。
■自動運転導入によるバス利用料の値上がりなど、住民への負担が過度にならないように京急さんとの調整が必要
■現在の自動運転バスは横須賀に多い、細い、狭い道などには適しておらず、コミュニティバスなどの需要は高いままです。
一方その導入はなかなか進んでいない状況であり、自動運転バスの導入と並行して、市民目線に立った公共交通の強化は必要。
こうした点については今後しっかり議会で話していく必要があると感じました。
試乗会には皆さんもぜひ乗ってみていただき、感想をお寄せください。
https://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2025/1216_3767.html












