暮らしでお困りの際は堀りょういちまで

こんにちは。横須賀市議会議員の堀りょういちです。

 

市民の声を行政に届けることは、議員としての重要な務めです。

そのために様々な方法で情報発信やコミュニケーションの機会を作っています。

 

ここ約1ヶ月で20件ほどのご相談をいただきました。

この数はSNSのコメントによる「○○すべき」というご意見のみの場合や、私個人や会派へのご意見等については含めていません。

 

相談者の中には「困っていたが誰に相談すれば良いかわからない」「こんなこと相談して良いか迷った」

という声をいただきました。

 

そこで、今回は過去1ヶ月に実際いただいているご相談の内容について個人情報とならないように概要のみいくつかご紹介します。

 

■制服やジャージ代が高く負担である。

■学校周辺の歩道の段差を解消してほしい。

■一部コミュニティセンターでのスマホ利用の極端な制限を解消してほしい

■ゴジラの町おこしへの活用

■給食の地産地消を解消してほしい

■公園の喫煙所からの副流煙が気になる。ぜんそく持ちなので苦しい

■ふれあい相談員の人員を充実させてほしい

■重度障害者の訪問介護を実現してほしい、就労支援事業を実現してほしい

■入学する児童の学区外への入学をしたい

■水道管修繕に関するトラブル対応

■レッドゾーンのあるところの固定資産税減免

■高齢者の休憩目的でのベンチの設置依頼

■市営住宅の活用

■生涯学習センターのパソコン台数増

■ひとり暮し高齢者への支援要件の確認

etc.

 

上記のようにかなり幅広にご意見をいただいています。

インスタグラムでよこすか子育て目安箱という取組をしていることもあって子育てに関する相談は比較的多いですが、

駅頭や様々な地域行事に参加すると高齢の方からの相談もお受けすることが非常に増えているなという実感です。

 

尚、いただいたご相談については手元で進捗を管理していまして、1ヶ月以内の案件のうち完了できている割合は50%程度となっています。

残り半分は市からの回答待ちであったり、深い政策議論が必要と判断して研究段階であったり、市への質問・提言のタイミングを見計らっている状態です。

市民の皆さんの悩みには、できる限り早期に解決に繋げることが重要だと考えており、引き続き尽力してまいります。

 

議員活動を通して思うのは、市の職員の皆さんの多くが誠実に対応されていると思います。

ただどうしても、縦割りで物事を考えてしまいがちであるなど、市民の悩みに対して柔軟に対応しきれない面があります。

また、市民の皆さんの悩みや意見が正しく職員に伝わっていないケースも多くあり、それが必要な支援にたどり着いていないということもあります。

 

その意味で議員は市民の皆さんに近い存在として、柔軟、迅速、そして俯瞰的・長期的な視点を持って、市民と行政の架け橋になっていく必要があると考えています。

少しでも市民の皆さんのお役に立てるよう、日々の研鑽を大切にしていきます。

 

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