取材を受けました

こんにちは。横須賀市議会議員の堀りょういちです。

 

株式会社マザール代表でライターをされているあべみちこさんから、横須賀市議会議員としての活動やよこすかプレーパークの活動などについてインタビュー&記事にしていただきました。

地方議員の仕事について話すことはたまにありますが、「よこすかプレーパーク」のことを色々聞いてくださったのは嬉しかったです。

 

「社会をよくする」ことは、政治だけの力ではとても成し遂げられません。

「産官学民」なんて言い方もしますが、それぞれがそれぞれの強みを発揮して、弱みを補完しあって、はじめて前に進むものだと思っています。

 

子育て環境の改善も同じです。
私は市議会議員という立場ですが、それと同時に一市民であり、一人の子の親です。政治だけでなく、他にもできることがあると思って、プレーパークという草の根活動を行っています。

 

社会的なインパクトはそこまで大きいものではないかもしれませんが、プレーパーク活動を通して、私は子育てにおいて「どんなに時代を経ても変わらないもの、変えてはいけないものがある」ということを伝えたいと思っています。

 

それは、子ども(人)は本来自由な存在であり、それを大人が支えることで子どもは学び、育つということです。

 

 

大人が用意した整備された空間の中で、制限され指定された遊びをするだけでは、子どもたちの本来の力は発揮されません。

「自由に遊ばせることは勝手気ままな子になるのでは」という声もありますが、実は自由を追求することは、様々な失敗経験をします。
ケガをしたり、ケンカをしたり、やりたいことがうまくできなくてイライラしたり、涙をながしたりーー。
自ら選択したことの結果としての失敗。これほど成長の糧になるものはありません。

プレーパークは「ケガと弁当は自分もち」という大切な理念があります。
自分の責任で楽しく遊ぶ、この調和が大人への第一歩です。

 

 

というわけで、よろしければ議員としての活動だけでなく、プレーパークの活動についてもぜひ注目してもらえるとホーリーとしては嬉しいです。

 

お子さんのいらっしゃる方はぜひプレーパークに遊びにきてください。きっと子どもの新しい一面を見ることができると思います。

よこすかプレーパークのInstagramはこちら

 

■みんキチVol.04│横須賀市をより良くしていくために、市議会議員と草の根活動どちらも取り組む。
https://motheru.jp/min-kichi/v04/

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