「議員が議会で何をしているかわからない」を変えたい。

「今日は9月の定例議会で、3人の議員が一般質問を行いました。その後、市長からの議案説明があり、各委員会にて付託、審議されることが決まりました。」

ーーなどと書こうと思ったのですが、手が止まりました。

おそらく市民の多くは「??」ではないでしょうか。

「定例議会?」「一般質問?」「市長からの提出議案?」「委員会?」「付託?」

全て説明できる人は関係者か、よほど関心ある人くらいです。
下記、横須賀市が発行した9月定例議会の告知ポスター。
この一枚にすべて説明するのは無理なのはわかりますが、これを見て、○○日の傍聴に行こうと思う人はほとんどいないのでは・・・。

多くの市民の方から、「議員が議会で何をしているのかわからない」「議員はどうやって市政に関わっているのかわからない」という声をいただきます。

私は、その原因が、明らかな説明不足と、明文化すらされていない議会内ルール(慣習)にあると思います。

正直、私も議員になって初めて知ったことがたくさんあります。
議員になって3,4か月。
まだまだ知らないこともたくさんあります。
しかし、皆さんに議員という存在を、議会という存在をもっと身近に感じてほしいと思っています。
これからブログで少しずつ議会のこと、議員の毎日のことをお伝えできればと思っています。

発信することは、私にも意味があることなんです。
議会の慣習だからと、盲目的になってしまって、本来あるべき議会の在り方が見えなくなってしまうのでは?そんな私自身の危機感があります。
だから、私自身のためにも、皆さんに議会の仕組みをわかりやすく伝えていきたいと思っています。

皆さんからも議員個人や議会について、こういうことがわからない、こういうことを知りたい、ということがあったらぜひ教えてください。この場でお伝えできればと思っています。

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