師の求めたるところを目指して

政治活動を始めるにあたり、原点回帰。松下幸之助の言葉をもう一度読み直しています。

尊敬する大学のゼミの恩師から「サムライになれ」と言われ、大学卒業後に、政治の登竜門である「松下政経塾」に入塾しました。

当時は私が一番年下で、周りを見てもほとんどが一回り上で、一流企業等でバリバリ仕事をこなしてきた人、家族を養いながら政経塾に入ってきた人ばかり。皆志高く、大きな覚悟をもって政経塾の日々を過ごしていました。そんな諸先輩がたと共に過ごす中で、当時天狗だった私の鼻は見事にへし折られ、何度も何度も挫けそうになりました。

それから、自分はまだ早い、まだ早いと思い、敢えて政治の道ではなく、ビジネスの道、NPOの道を歩んでここまで来ました。今思えば、必要な挫折、必要な遠回りだったと思っています。

松下幸之助(政経塾出身者は皆「塾主」と呼んでいます)が求めた人物像に、私はまだ遠く及びません。歩みは遅いですが、しかし確実に、師の求めたるところに向かっていきたいと思っています。

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